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MA10

Final BATTLE 審査員情報

Mashup Awards 10 最優秀賞を決めるジャッジは、次の6名で行われました!

株式会社技術評論社
クロスメディア事業部 電子出版室室長

馮 富久

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。『SoftwareDesign』『Web Site Expert』の編集長を経て,2008年9月に設立したクロスメディア事業部に配属。オンラインメディア『gihyo.jp』や電子書籍サービス『Gihyo Digital Publishing』の立ち上げに関わり,現在に至る。 その他,電子書籍を考える出版社の会 代表幹事や,TechLIONプロデューサーを務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

East Ventures パートナー

松山 太河

ベンチャーキャピタリスト 早稲田大学商学部卒。アクセンチュア、ネットエイジ取締役、eグループなどを経て、エンジェル投資組合クロノスファンド、国内外の成長ITベンチャーに投資するEast Venturesのパートナーを務める。投資実績は、メルカリ、フリークアウト、TwitCasting、gumi、Gunosy、BASE、Coiney、Campfire、MERY、Tokopedia、Groupon Indonesia、Tech in Asia ほか多数。

株式会社レレレ 代表取締役

山本 大策

1978年生まれ。みずほ情報総研株式会社で、銀行ディーリング部門向けWebアプリケーション開発を担当。その後、フィードパス株式会社にてイントラ製品開発、株式会社リクルートメディアコミュニケーションズで開発コンテスト「Mashup Awards 7」の事務局長を担当。2012年2月にコーヒー1杯を飲む時間を一緒に過ごしたい人と出会えるサービス「CoffeeMeeting」をリリースし、2012年5月に株式会社レレレ設立。2014年7月、空き時間を売買できるサービス「TimeTicket」をリリース。「TimeTicket」ではリリース後3ヶ月で約5,000枚のチケットが発行され、売れた時間の合計も1,000時間を超えるなど、話題を呼んでいる。

BASE株式会社 取締役CTO

藤川 真一
(えふしん)

FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年にGMOペパボへ。ショッピングモールサービスにプロデューサーとして携わるかたわら、2007年から携帯向けTwitterクライアント『モバツイ』の開発・運営を個人で開始。モバツイ譲渡後、2012年11月6日に想創社設立。モイ株式会社にてツイキャスのチーフアーキテクトを勤めた後にBASE株式会社のCTOとしてジョイン。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 後期博士課程の学生でもある。

Coiney,Inc プロダクトストラテジスト

久下 玄

家電メーカーのプロダクトデザイナーを経て2009年にデザインファームtsug,LLC創業。UI/UXデザインからハードウェアのデザインエンジニアリング、事業戦略、量産プロデュースまで手がける 統合型デザインアプローチで、国内外の企業のイノベーションプロジェクトを推進する。並行して2012年決済スタートアップのCoiney,inc創業に参画。以後、プロダクト開発と戦略デザインを担う。

Recruit Institute of Technology 戦略統括室 室長

麻生 要一

2006年、株式会社リクルート(現株式会社リクルートホールディングス)へ新卒入社。2008年、社内新規事業コンテストNewRINGで準グランプリを獲得し、デジタルコンテンツ事業を事業化。2010年にスピンアウトし、株式会社ニジボックスを設立。ゲーム開発事業とO2Oマーケティング事業を展開。2013年にニジボックス代表取締役社長 兼CEOへ就任(現職)。2014年より、ベンチャー投資・新規事業・基礎研究が三位一体になったリクルートホーディングスの新部門「Recruit Institute of Technology」にて戦略統括室 室長に就任(現職)。


Mashup Awardsとは?

『Mashup Awards』は、2006年にスタートしたWeb開発者が自ら開発したWebサイトやスマートフォンアプリ等を通して技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストです。例年、時代の先端をいく開発者達の作品約500点が集まり、Webやインターネットの未来を提案する場となっています。

攻略法

Mashup Awardsには、実は攻略法がいくつか存在します。 詳細は、各公式イベントで説明をしているので、皆さんイベントに参加下さい! イベント情報

MA10 3つの特徴

1.今年は8地域でハッカソンを開催!

ハッカソンとは、HackとMarathonの混成語で、決められた期間内で開発を行い、成果を競うイベントです。『Mashup Awards 10』のハッカソンでは、8つの開催地それぞれにおいて2日以上の期間を設け、「チームビルディング」「チームごとのアイデアブラッシュアップ」「開発・成果発表」の3つのプログラムを実施します。最優秀作品と認定された作品は、『Mashup Awards 10』の一次予選を免除されます。

Mashup Awards の運営イベントはこちらから確認できます。
イベント情報

2.「部門賞」が10件に!多様性がさらに深化!

今年はさらなる多様性を求めるべく、更に「オープンデータ部門賞」「ウェアラブルデバイス部門賞」「Open Web Apps部門賞」「GeekGirls部門賞」を加え、計10の部門賞を設置いたします。

オープンデータ部門賞は、総務省、経済産業省、オープンデータ流通推進コンソーシアム(ODPC)等との連携により、オープンデータを活用したビジネスについて、既にビジネス化されたものから試作段階のものまで広く募集する枠組みをご用意いたしました。なお、オープンデータ部門賞では、「APIパートナー」として、オープンデータを提供する行政機関等の参加も募集します。

今年新設された「ウェアラブルデバイス部門賞」は、「ハードウェア部門賞」と共に、経済産業省の支援により、10月に開催をされるCEATECにて部門賞選出のプレゼンテーションを行うと共に、過去の出品者、受賞者の作品等を展示するブースも用意をする予定です。

3.Mashup Awards初!自治体が参加!

Mashup Awards 10では自治体初となる、兵庫県丹波市の参加が決定いたしました。
テーマ賞「we love ちーたん賞」を設け、丹波市のゆるキャラ『丹波竜のちーたん』を素材としたマッシュアップ作品を募集致します。