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DemaeBocco

毎日のランチ、こんな悩みはありませんか?

  • 開発に夢中になってると、ご飯食べ忘れてる。
  • ランチに何食べるか考えるのがめんどくさい。
  • おなかはすいたけど、食べたいものがピンとこない。
  • 食べるものがローテーションでマンネリ化してきた。

誰かが決めてくれたらいいんだけど。

できれば届けてくれるともっと嬉しいんだけど。

それ、未来のサービスなら

ロボットが提案してくれて、ロボットが出前取ってくれるよね。

そんなあなたの為に、

コミュニケーションロボット BOCCOが、各社APIと連携してあなたの為にがんばります。


ロボットがあなたの為にしてくれること。

  1. ランチ前に「お昼どーする?おすすめの○○あるよ?」とロボットが聞いてきます
  2. 「食べる」と返事すると、ロボットが適当に出前を注文してくれます。
  3. ロボットは飲食店に自動音声で電話注文してくれます。
  4. 電話注文が完了すると、ロボットが「×分後に届くよ」とお届け予定を教えてくれます
  5. お届け予定の数分前になると、ロボットが「そろそろ届くよ」と到着が近い事を教えてくれます
  6. あなたは、お財布の準備していればピンポーンという音に慌てる必要はありません。

もうちょっと詳しく。(使用APIを添えて)

1.ランチ前に「お昼どーする?おすすめの○○あるよ?」とロボットが聞いてきます

お昼前になると、さくらのクラウド上のシステムからBOCCOに「お昼どーする?おすすめの○○あるよ?」と音声メッセージが到着します。

BOCCOのおなかの再生ボタンを押すと、音声メッセージが再生されます。

パソコンもスマホも必要ありません。お留守番中のお子さんや、パソコンやスマホの苦手な方も心配ありません。

kintoneAPIを利用しデータベースの中から、あなたへのおすすめメニューを選んでくれたのです。

[Tips]
毎日利用すれば今週食べたばかりのメニューを繰り返すこともないでしょう。
飲食店側からロボットに広告料を払ったりすると、その限りではないかもしれませんが……。

2.「食べる」と返事すると、ロボットが適当に出前を注文してくれます。

BOCCOのおなかにある録音ボタンを押しながら「食べる」と応えると、音声をGoogle Speech APIにてテキスト変換し、注文を実行してよいのか判断を行いkintoneAPIを利用しデータベースの中から、店舗を選び注文を行います。

[Tips]
「おすすめのトンカツがあるよ」とは言ったけれども、カツカレーが届く可能性も否めません。
毎日が楽しくなります。

3. ロボットは飲食店に自動音声で電話注文してくれます。

Webで出前を注文しようとしたけれども、近所のあのお店は注文フォームが無かった……。そんな経験はありませんか?
昔からの馴染の定食屋さんも、頑固なラーメン屋さんも、注文フォームが無くても大丈夫。Twilio for KDDI Web Communicationsを使って、自動音声で電話注文します。

注文完了時に、お店の人に何分で届けられるか「30分後なら1のボタンを……」と、電話のボタンで答えてもらうよ。

[Tips]
ハッカソンでアポ無し注文したら、お店の人が驚いていたよ。

4.電話注文が完了すると、ロボットが「×分後に届くよ」とお届け予定を教えてくれます

自動応答によるお店への電話注文が完了するとBOCCOに「×分後に届くよ」と音声メッセージが到着します。
BOCCOのおなかの再生ボタンを押して確認してください。


5. お届け予定の数分前になると、ロボットが「そろそろ届くよ」と到着が近い事を教えてくれます

出前を注文したけれども、待ってる間にほかの作業に没頭しちゃう事ってありません?

お届け予定時間が近づくとBOCCOに「そろそろ届くよ」と音声メッセージが到着します。
BOCCOのおなかの再生ボタンを押して確認してください。

[Tips]
ハッカソンでテスト注文した後、作業に没頭していたら届くのをすっかり忘れていたよ!

6. あなたは、お財布の準備していればピンポーンという音に慌てる必要はありません。

未来の出前サービスが届いたよ!

ここまでで気づいたかもしれませんが、出前注文するのに、誰もパソコンもスマホも使っていません!

パソコンやスマホといったインターフェースを介する必要が無くなりますので、お子さんやご年配の方、パソコンやネットに敷居の高さを感じておられる方等、これまでwebサービスに接触する機会の無かった方々へのアプローチが可能となります。

DemaeBoccoは、ほんの少しだけ未来の、出前サービスです。


■概要(ハッカソン当日掲載分 2015/09/05-06)

うっかりお昼を食べ忘れたり、おなかはすいたけど何を食べるか思いつかない、お昼がワンパターンになってきた……。そんな悩みをコミュニケーションロボット「BOCCO」と各社apiの連携で解決するサービスです。

お昼前になると「今日のお昼はどうする?おすすめのトンカツがあるよ?」などとロボット「出前ボッコ君」がおすすめしてきます。
「出前ボッコ君」に「食べたい」などと返答することで、保持しているメニューの中から「ロースカツ弁当」などを勝手に選び、出前店に自動音声で電話注文を行います。
電話注文が完了すると、「出前ボッコ君」から「30分後に届くよ」等、お届け時間が近くなると「そろそろ届くよ」といった音声メッセージが届きます。

このサービス手法により、パソコンやスマホといったインターフェースを介する必要が無くなりますので、お子さんやご年配の方、パソコンやネットに敷居の高さを感じておられる方等、これまでwebサービスに接触する機会の無かった方々へのアプローチが可能となります。