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Work Detail

FPepper by 台場エレキテル連合

【課題定義】
みずほ銀行の銀行員としての役割を果たす

【目的】
ペッパーがお金についての相談に乗ってくれる。
=『マネーコンサルタント』

※コンサルタント定義
課題を解決するための方法を考える、あるいは手伝いをする。

開発哲学として根底にあるのは、要素技術やAPIを使って、Peperをより人間らしく働ける仕掛けを実現しているということです。

【アプリ】
使い慣れたスマホがクライアントコンピューターになるので、利用する対象を選ばない

【チャットbot】
より人間らしいユーザーインターフェースを使ってコンピューターとコミュニケーション

【iBeacon】
人間(ロボット)を検知・接触

【kintone】
膨大な情報の管理・運用

【場面】
・ふるさと納税や助成金や募金など、使える権利なのに、導入方法が不明瞭な点が多い。

■ふるさと納税、自分の住民税だといくら収めるべき?

■助成金が使えると言われたけど、どのように申請すればいいの?

■募金をしたい。でも振込先がたくさんあって振込先の情報を見て判断したい。

などなど、ペッパーがコンサルタントとして身近なお金の悩みを手伝ってくれます。導入したいけど導入に至らなかったサービスの手助けしてくれる。

【機器・機能】
・店頭にあるPepperで行う事
銀行に来たユーザーがターゲット
→口座を作りに来たり、お金をおろしに来たり店舗に来たユーザーの「お金を有効活用したい」というニーズ喚起。

→プランや金額を確認し、そのまま申請することができる。

・スマホで行える事(店舗外で行えるサービス)
情報を探しているユーザーがターゲット
→アプリのチャットボットを通してプランの策定
その内容情報を含んだQRコード発行し、店頭でPepperに読み込ませる。

→Pepperのタブレットに申請の確認画面が出てきて、最終確認で確定して申請完了。

※理想として窓口が必要なくなり、Pepperだけで手続きができる。

Member
Ikuko Eshima
Yuriko Hasebe
鹿山 瞬
土井 啓史
Used API
Activity
MIZUHO.HACK
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