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SURROGATER TV

視聴者とテレビ番組を繋ぐ新しい形。番組内のロボットに視聴者が憑依。何が出るかはお楽しみ!

■使い方
①スマホアプリで投稿
 簡単操作で「声」「テキスト」「画像」「動画」を投稿できます。
②テレビ局で投稿選定
 視聴者からの投稿を選定、番組内のロボットに指示。
③番組内でロボットが・・・
 視聴者の「生の声」を番組内で・・。

■仕組み
①スマートフォンアプリ
 Monaca + OnsenUIで開発したスマートフォンアプリ。
 視聴者が生の声(メッセージ、音声、画像、動画)を、撮影または選択後、
 kintoneのAPIをコールし、クラウド上へアップする。
 画像、音声、動画は再生機能があり、投稿前にスマートフォン上で確認も可能。
②テレビ局アプリ
 kintone データベース型Webアプリケーション。
 ディレクターなど番組の構成者が、スマートフォンアプリから
 クラウド上へ投稿されたデータを確認、選別後、Pepperへ指示を行う。
③Pepper
 視聴者の代理人として、番組内で動作するアクチュエータ。
 テレビ局アプリから指示された内容を、kintoneのAPIをコールし取得する。
 取得した投稿に応じて、モーションとともに、メッセージ、音声、画像、動画を再生する。

■使用技術
・HTML5 + Javascript(Monaca)
・Cordova(API)
・OnsenUI
・Kintone(PaaS)
・Python(Pepper)

■ねらい
視聴者の生の声を番組に届ける。その「手法」がポイントです。
①SNSにUploadされ情報をただテロップで流すのではなく、ロボットというヒトガタの存在を通して放送すること。
②年齢も不明、性別も中性的に意図的に作りこまれた「抽象的」なPepperという存在を用いることで、より視聴者の「声」を代弁しやすくしてみました。親しみや人間臭さを表現できる。番組の魅力アップを狙います。
③開発者の立場では、現時点で開発環境が最も整っている「Pepper」がハッカソン向きであるというメリットを重要視しました。

Member
Tokiwa Kazuhiro
プランナー
Kato Fumiyasu
エンジニア
Sunada Daisuke
エンジニア
Tsuji Hirotaka
デザイナー
Fujikake Osamu
エンジニア
Gyoda Naoshi
デザイナー
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